愛知県大府市在住 森の足跡(そくせき) 県外研修 H24年度大府市スポーツ推進委員会
さまざまな出来事を紹介していきます。
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7月14~15日(土日)で、平成24年 大府市スポーツ推進委員会県外研修会へ行ってきました。県外研修は2年/1回行なわれており、愛知県の近隣の県・市町のスポーツ推進員会やスポーツ団体を訪れ、相互研鑚のための意見交換会やスポーツ体験などを通じて新たな活動方法や考え方を学び、今後の活動に活かしていくための貴重な研修会です。

今年は1日目が、静岡県静岡市の「由比町スポーツチャンバラ協会」を訪ね、スポーツチャンバラの実体験と普及の実態などを聞き、2日目は、山梨県富士吉田市の「総合型地域スポーツクラブ FLAGS」を訪ね、スポーツ推進委員と総合型地域スポーツクラブとの関わり方やクラブ運営・教室の在り方などを中心に意見交換会を行いました。
その様子の一部を写真などを交え紹介します。

最初は、県外研修会資料の表紙を紹介します。
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初日は、スポーツチャンバラの体験をしました。スポーツチャンバラとは、1969年、田邊哲人さんによって始められました。日本において遊戯として存在したチャンバラごっこと小太刀護身道を基にし、エアーソフト剣という武器とアクリル製の面という防具によって安全性を確保した競技(スポーツ)です。略称はスポチャン。その他詳細は、こちらをご覧下さい。
公益社団法人 日本スポーツチャンバラ協会
スポーツチャンバラ公式ホームページ

スポチャンの講師4名のみなさんと、由比スポーツチャンバラ協会 会長 米倉 明秀さんです。
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米倉さんは、スポチャンはまだまだマイナーなスポーツだが、本年6月28日付けで日本体育協会の五十七番目の種目団体として加盟をさせていただきました。現在も日本全国各地で大会を行なっており、これから更に発展していくスポーツになるので、みなさんは本日の体験を今後の活動に活かしてください。と説明されました。
また、平成24年3月24日に行なわれた第37回全国少年少女スポチャン選手権大会in 由比(本会場)の紹介と発祥の地に付いても説明いただきました。その時に頂いた冊子の表紙と巻末です。このスポチャン発祥の地は、由比体育館から数キロ離れた山里にあり、そこを基点に始まったそうです。
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スポーツチャンバラ公式ホームページの発祥の地の記念式典の様子は、こちら

それでは、我々推進委員を紹介します。会場へ向かうみんなと準備体操の様子です(ピンボケご勘弁)
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次に、模範演技と体験ですが、森も体験したため写真撮れなかったので、模範演技の様子だけ。
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本の数時間の体験でしたが、息はハアハア上がり汗で全身ベショベショになるわで、見た目よりも激しいスポーツだと認識させられました。由比スポーツチャンバラ協会の講師のみなさん、ありがとうございました。我々は、この体験を通じ、12月に行なうニュースポーツフェスタ 2102に組み入れるか協議していきます。


2日目は、富士山のふもとにあり非常に景観が美しい、山梨県富士吉田市の「総合型地域スポーツクラブ FLAGS」へお邪魔しました。まずは富士山ですが、意見交換会会場の富士吉田市民会館からの撮影です。
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さて、富士吉田市は、山梨県の東南部にあり、郡内地方の中心地に当たる市です。人口は約5万人で、富士急ハイランドや吉田のうどんが有名なうどんの町です。また、地図は富士山を上(中心)にして見るようにする事で、分かりやすく説明ができるため、吉田市の地図は北が上になっていないそうです。
今回お邪魔した「FLAGS](フラッグス)は、2008年に吉田市の総合型地域スポーツクラブとして誕生し、鐘山(かなやま)スポーツセンター体育館を中心に活動を行なっています。会員数は190名でターゲット層は全世代だが、小学校の高学年~中学生は部活動に所属しているためそれ以外の入会が多い。キッズ教室と同時に、子供を送ってきた親が楽しめるように「ZUMBA教室」(…ラテン系音楽とダンスの融合)を行なう事で、相乗効果が生まれ参加率も80%ほどある。運営スタッフは30名で、元体育指導委員や体育協会加盟者で構成されている。現スポーツ推進委員は3名関わっており、企画づくりや他の推進委員のパイプ役として頑張っている。運営面では金銭的に厳しい所もあるが、会費・ボランティアなどでまかないながらNPO法人取得に向けて取り組んでいる。また、健康への取り組みとして、市の医師会や健康推進課などの協力で高齢者の色々なデータを蓄積し経過観察しながら年齢にあわせた進め方をしている。それ以外の特徴的な活動としては、自クラブだけに留まらず、他のスポーツクラブと広域に交流会を行いながら相互研鑽を実施している。など質問に対する説明がありました。
FLAGSのパンフレットです。1・4枚目
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2・3枚目
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そして今回は下記の次第に従い、意見交換会を実施しました。
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始めは、FLAGS会長 勝俣進さんと大府市スポーツ推進委員会斉藤委員長のあいさつです。
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次に、本会に対応して下さった13名のメンバーさんと大府推進委員の真剣な様子です。
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質疑応答時間に1時間強を確保していたにも関わらず上述の質疑・説明などで、あっという間に時間が過ぎて終了となりました。本ブログには一部しか記載していませんが、今回の内容を次回の定例会で、推進委員とエニスポへの関わり方やエニスポの更なる発展のための方法をしかっりと議論したいと思います。FLAGSのみなさん、新鮮な空気を入れていただき、ありがとうございました。
最後は、意見交換ですっかり意気投合したので有名な吉田のうどんを一緒に食べに行きました。会議の硬い表情から一変してみなさん笑顔です。背景は、我々が2日間移動に乗車した大府市のバスです。
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繰り返しになりますが今回の県外研修を通じ、大府市スポーツ推進委員の役割と総合型地域スポーツクラブ OBUエニスポへの関わりに付いて一層努力していく必要があると認識した事を記述して報告を終了します。


ps.これを作成するのに3時間ほど掛かりました。掛かりすぎ?折角なので、移動中のバスの中でiphoneで撮影した自画像を載せておきます \(^。^)/
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